熱中症対策ポイントと対処法のご紹介!
2023.05.18

2026.04.19
紫外線
太陽光から放たれる波長が短く、目に見えない光の一部を指します。
紫外線には、A波・B波・C波の3つの種類があります。
A波:紫外線の中で最も多く、波長が場外特徴を持ちます。
肌の奥まで浸透し、ダメージを与えしわ・たるみの原因になります。
B波:A波に比べると波長が短いですが、長時間浴び続けるとヒリヒリするような日焼けを引き起こします。
C波:オゾン層で吸収されるため、地上に降り注ぐ紫外線のほとんどはA波とB波になります。
紫外線は、3月から徐々に強くなり始め5月~8月がピークになりますが、年中降り注いでいるため1年を通して対策が必要になります。
特に、3月~8月は対策を行わなければいけません。太陽が出ていなくても、紫外線が注がれているといわれています。時間帯は、10時~14時頃がピークです。
特に12時前後は紫外線が非常に強くなり、対策を行っていても外出wしていれば紫外線による影響を受けてしまう可能性が高いです。
・ビタミンDを生成しやすくなる
丈夫な骨を作るのに役立つビタミンDは、紫外線を浴びて皮膚で作り出すこともできます。食事でビタミンDを摂取しつつ、紫外線を浴びてビタミンDを生成することにより、健康的な体を維持しやすくなります。
・消毒、殺菌効果に期待できる
紫外線には、消毒や殺菌効果があるといわれています。
過度に紫外線を浴びると健康や美容に悪影響をもたらす可能性がありますが、適度に紫外線を浴びることにより、健康効果や美容効果を得られる可能性が高いため、紫外線を完全にシャットアウトする必要はありません。
・そばかすやしみの原因になる
紫外線を浴び続けると、メラニンをはじめとする様々な皮膚細胞が固まり、そばかすやしみを作ってしまいます。
そばかすやしみは、美容の大敵であると同時に、がんの発症につながる可能性もあるため、徹底的に対策をしなければなりません。
・肌の老化が進む
紫外線を浴び続けると肌の老化が進みやすくなります。
原因として、紫外線が肌の奥まで浸透してしまい、コラーゲンやエラスチンなどの土台を傷つけてしまうためです。その結果、たるみ・しわ・くすみ・しみを引き起こしやすくなります。
・目の機能低下
紫外線は、目の組織に損傷を与え場合によっては白内障を発症する可能性があります。外に出る際は、サングラスや帽子などを活用し目を紫外線から守りましょう。
・日焼け止めを使う
日焼け止めは、紫外線対策における基本となります。様々な種類があり、SPA(ヒリヒリや赤みが特徴的な日焼けを防ぐ効果を数値化したもの)PA(肌の奥まで入り込むUVAを防ぐ効果を示す)の数値が異なります。
全身にムラなく塗り、こまめに塗り直すことが大事です。
・日傘を使う
日傘は、雨傘と違ってUVカットが施されています。中には、雨傘を日傘として使用している方もいますが、UVカットが施されていない場合、日傘としての役割を果たしていないため、目的に合わせて使用する傘のタイプを変えましょう。
また、近年では男性の日傘使用率も高くなっています。外出する際には、男女関係なく日傘を使うようにしましょう。
・帽子を着用する
紫外線は、頭皮にも悪影響を及ぼし熱中症を引き起こす可能性もあります。
帽子をかぶることによって、頭皮の日焼けだけでなく、肌の日焼けや熱中症などを防げるため活用しましょう。
・紫外線が強い時間帯は外出しない
紫外線は、正午あたりが最も強くなります。紫外線対策をしたい場合は、お昼前後の時間は外に出ないのがいいでしょう。
朝や夜の時間に運動や外出をし、日中は家でゆっくりするなど、紫外線の強さに合わせてスケジュールを立てることにより、1日を無駄にすることなく、紫外線対策も行えます。
お身体のさまざまな不調などがありましたら、いつでもお近くのあい鍼灸院・接骨院にご相談下さい。

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