はじめての方へ

NEW PATIENTS

患者さまに寄り添う
3つのお約束。

  1. すべての施術スタッフが国家資格保有者のスペシャリストの正社員です。
  2. 綿密なヒアリングと長期的な視点で患者さまに最適な施術をご案内します。
  3. タブレットで記録写真を残し科学的な視点で身体の状態と向き合います。

安心して施術を受けていただける環境を整えています。ぜひ、お気軽におこしください。

施術のながれ

01

ご予約

予約画面またはお電話にてご予約をお願いします。
初回の患者さまは施術に時間がかかりますので、かならずご予約が必要となります。

02

来院・受付

あい鍼灸院・接骨院へようこそ、今日も笑顔でお迎えいたします。

03

ヒアリング

お悩みについて、身体の状態を把握するためヒアリングシートの記入をお願いいたします。

04

身体の状態を検査

医学的根拠に基づく知識を駆使し、お悩みの原因を特定します。
当院ではタブレットなどを使用し、施術前後の変化を視覚的にご確認いただけます。

05

施術ご提案

状態を改善するための最適な施術方法、プランをご提案します。タブレットで映像などをご覧いただきながら分かりやすく説明いたします。

06

保険のご説明

当院で扱われる保険制度について説明いたします。

07

料金のご説明

料金について詳しくお伝えいたします。
ご説明させていただいた内容に同意していただいた後に、施術へ進みます。

08

施術

一人ひとりに合わせた施術をおこないます。

09

身体の状態を再検査

再度タブレットなどを使用し、状態の確認をします。施術前との変化がよく分かります。

10

アフターアドバイス

施術後の状態の確認やこれからの施術プラン、日常で気をつけていただきたいことなどをご提案いたします。

11

お見送り

身体もこころもほぐれた状態でお帰りいただきます。

アフターアドバイス

あい鍼灸院・接骨院では、一人ひとりの患者さまに合わせて適切な施術プランを設計しています。
毎日かんたんに取り組んでいただけるトレーニングメニューを組むなど
一度きりで終わるのではなく、しっかりと身体が整いきるまでサポートさせていただきます。

習慣の見直しチェック

ヒアリングを通し、普段の生活の中で改善するべき習慣を一緒に探します。例えば、いつも足組や片足重心立ちをしている、肘をついているなど。少しのことでも癖となり習慣化されていると、何度施術をしてももとの状態に戻ってしまいます。
そうならないように、習慣を意識的に変えていけるようアドバイスをさせていただきます。

体幹トレーニング

施術後、身体の状態や癖に合わせて、一人で簡単にできる体幹トレーニングメニューをご提案します。
施術1度で変化がわかりますが、またすぐにもとに戻ってしまう可能性が極めて高いです。また、状態の軽減はおおよそ1ヶ月の通院でできますが、より一層の改善には3ヶ月ほどかかります。それは正しい姿勢を記憶させるために体幹を鍛えながら施術を進めていく必要があるからです。
まずは1日3分でできるトレーニングからはじまり、身体の状態に合わせてメニューを改良していきます。定期的に体幹や筋力のチェックもおこないます。

保険適用

健康保険を適用できるのは、以下のいずれかに当てはまる場合です。

原因が明らかな外傷

捻挫

骨と骨をつなぐ関節をひねられたり引っ張られ関節を痛めたもの

打撲

硬いものをぶつけ骨以外の筋肉などを痛めたもの

挫傷

筋肉や靭帯が引き伸ばされ痛めたもの

骨折

骨が折れる、骨にヒビが入ること

脱臼

骨と関節が外れること

※応急手当は医師の同意がなくても受けることができます。骨折・不全骨折・脱臼に関しては、その後の経過観察(後療)で医師の同意が必要です。

以下のような疾患では健康保険は利用できません。

  • 日常生活での疲労や、 加齢による肩のコリや腰の痛み
  • 原因不明の違和感や、 自然に出てきた痛み
  • スポーツでの原因不明の筋肉痛による肉体的疲労や、原因不明の筋肉痛
  • 脳疾患の後遺症など、 慢性的な症状
  • 内科疾患のような、 医師が治療すべき病気
  • 慰安目的のマッサージ

※通勤途中や仕事中の負傷は労災扱いになります。

※交通事故の負傷は自賠責施術扱いになります。

CHECK!

健康保険を利用し保険請求を行う場合は、
どこをいつどこで・どのようにして
3つの明確な情報の記載と『負傷部位が慢性状態ではない』条件が必要です。

どこを
痛めている
箇所の名称
  • ・(例)腰を痛めた場合は、腰痛ではなく『腰部捻挫』、
    荷物を持ち上げ腰を痛めた場合は、ぎっくり腰ではなく『急性の腰部捻挫』など。
  • ※負傷名がわからない場合はお気軽にスタッフにお尋ねください。
いつ
負傷した日
  • ・身体の関節や筋肉を傷めた日。
  • ・昔からこの症状がある、ずっと同じ症状があるなどは慢性症状です。
    負傷日が明確でないため健康保険は利用できません。
どこで・
どのようにして
症状が出た原因・
理由・動作・場所
  • ・(例)『朝起きたとき』『ずっと座っていて立ち上がったとき』など。
  • ・症状が強くなったときの日常生活の動作が何か明確である必要があります。
  • ※健康保険が適用となる負傷で、同一の診断名で他の医療機関を受診している場合でも
    同一日でなければ健康保険を利用できます。
  • ※療養費の受領を当院にて行う『受領委任払い』の場合はレセプト用紙にサインが必要です。
    当院では一部負担金のみをお支払いいただき、保険者への施術料の請求は当院が代行いたします。
  • ※レセプト用紙にサインをいただけない場合は、『償還払い』となります。
    当院では施術料金を全額お支払いいただき、ご自身で保険者へ施術料を請求する必要があります。

Q&A

みなさまより、よくお問い合わせいただく疑問にお答えさせていただきます。

1あい鍼灸院・接骨院ではどんな施術をしてもらえるの?

色々な選択肢の中から、一人ひとりに合ったものを提供しております。ただ凝っている筋肉をほぐすだけではなく、その原因に対しても同時に施術させていただいております。

2健康保険は使えますか?

急性・亜急性の捻挫・打撲・挫傷等に該当すれば基本的にご利用いただけます。ご不明な点がございましたら、各院までお問い合わせください。

健康保険適用症状は以下参照

「療養費の支給対象となる負傷は、外傷性が明らかな骨折、脱臼、打撲及び捻挫であり、内科的原因による疾患は含まれないこと。なお、介達外力による筋、腱の断裂(いわゆる肉ばなれをいい、挫傷を伴う場合もある。)については、第5の3の(5)により算定して差し支えないこと。また、外傷性とは、関節等の可動域を超えた捻れや外力によって身体の組織が損傷を受けた状態を示すものであり、いずれの負傷も、身体の組織の損傷の状態が慢性に至っていないものであること。
(注)負傷の原因は、いつ、どこで、どうして負傷したかを施術録に記載しなければならないこと。」

出典:第14回 社会保障審議会医療保険部会 柔道整復療養費検討専門委員会
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_00459.html(参照 平成30年4月23日(月)13:00~14:45)

3自賠責・労災・生活保護で通院できますか?

下記条件を満たす場合、ご利用いただけます。

自賠責
発生日時が明確で、医師の診断を受けた場合は交通事故による被害者・加害者ともに通院可能です(目安は事故発生から1ヶ月以内の負傷)。過去の交通事故による痛みなどは不適用となります。傷害保険にご加入の場合は、自転車の転倒など事故が原因となる場合もご利用は可能です。
労災
通勤労災(通勤中の事故などでの怪我)と業務労災(就業中の事故での怪我)があり、どちらも労働基準監督署に必要書類を提出し、認定された場合は労災認定となります。
※労災申請時に必要な書類は厚労省ホームページにフォーマットがございます。
生活保護
お住いの市町村にて「療養費給付要否意見書」を申請し、発行された場合のみ生活保護での通院は可能です。

4施術所要時間はどのくらいですか?

初回は状態のヒアリングも含めて、30分程になります。2回目以降は患者さまの状態に合わせて10~20分程になります。

5通院期間や料金はどれくらい必要ですか?

通院期間は、お悩みの状態軽減の目安として1ヶ月、その状態の出にくい身体をつくる目安として3ヶ月を推奨しています。料金は施術内容によって変わりますが、定額制のご利用であれば、1ヶ月/¥10,000〜¥21,000、3ヶ月/¥25,000〜¥63,000からお選びいただけます。

6鍼(はり)施術について詳しく聞きたいです。

当院で使用する鍼は太さ0.16mmです。これは髪の毛くらいの細さです。注射のイメージとは全く違い、痛みをあまり感じないと言われていますのでご安心ください。また、毎回使い捨ての鍼(ディスポ鍼)を使用しますので、感染症などの恐れもございません。

7女性の先生はいますか?

院の詳細情報ページに記載しています。不安な点がございましたら、最寄りの院までお問い合わせください。

8国家資格を持った先生はいますか?

あい鍼灸院・接骨院の先生は厚生労働省が管轄する国家資格(柔道整復師、はり師、きゅう師)を保有する国家資格保有者です。

9他の鍼灸院・接骨院からの転院はできますか?

原則できませんが、あい鍼灸院・接骨院グループ内であれば可能です。