健康

梅雨時期に起こる、体調不良の原因と予防対策のご紹介。

2024.06.04

梅雨時期

梅雨になると、身体が重く感じたり、憂鬱な気分になったりと身体の不調に悩まされる方が多くいます。

梅雨に起こる不調の原因の多くは、長雨による「湿気」の可能性があります。

梅雨に体調を崩しやすい原因とは?

・低気圧が続く
梅雨時期は、大気は低気圧配置になります。大気が低気圧になると、身体は副交感神経が優位に働きます。副交感神経は、緊張をほぐして身体を休ませる神経なので身体が休みモードになり、「だるい」「やる気がでない」など感じてしまいます。また、低気圧が続くと肩こり・偏頭痛などがひどくなることもあります。
・気温の寒暖差
雨で気温が下がったかと思うと、翌日は真夏のような暑さになったり、気温差の激しい時期でもあります。このような気温差は身体にとって、ストレスとなり疲れやすくなります。
・湿度
梅雨の時期は湿度が高くなります。湿度が高くなると、体から水分や汗・尿をうまく排出しにくくなります。すると体内に余分な水分や老廃物が溜まり、浮腫やだるさ、頭痛・肩こりなどが出ます。

梅雨の体調不良の予防対策とは?

・睡眠をしっかりとる
梅雨の体調不良を防ぐには、しっかり睡眠をとって「身体と心を休める」ことが大事です。自律神経を回復させるためにも十分な睡眠時間を確保し、質の高い睡眠がとれるように環境を整えましょう。
・生活リズムを整える
生活リズムの乱れは体内時計の乱れの原因であり、自律神経の不調の原因にもなります。また、生活リズムの乱れは睡眠トラブルの原因にもなるので、規則正しい生活を心がけましょう。
・適度な運動
ウォーキングや散歩、趣味のスポーツなど、適度な運動は自律神経を整えることに役立ちます。また、軽めの運動は気分転換にもなりストレス発散にもなります。
・リラックスできる時間を作る
自律神経を整えるには、リラックスすることが大事です。好きな音楽を聴いたり、静かに読書したり、のんびり散歩するなど、楽しみながらリラックスできる時間を作りましょう。お風呂もシャワーだけで済ますより、湯船に浸かった方がリラックスできます。

梅雨時期の体調不良は、一時的なものが多く夏になると回復します。
ストレスが重なると長期化することがあります。

お身体のさまざまな不調などがありましたら、いつでもお近くのあい鍼灸院・接骨院にご相談下さい。

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