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ぎっくり腰の原因と、予防セルフストレッチのご紹介!

上本町院

立石 達也(施術歴:2年)

2021.07.30

ぎっくり腰

ぎっくり腰の正式名称は、急性腰痛症です。
突然、腰が痛くなり、短期間でおさまる腰痛のことをいいます。

ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰は突然発症し、しばらく動けないほどの痛みにおそわれます。
原因は、はっきりしていません。
日常の動作で腰を痛めた場合、筋肉だけでなく心身にも問題があったことが考えられます。

●瞬間的な腰への負担
重い荷物を持ち上げたり、瞬間的に腰への負荷が強くかかると、ぎっくり腰を起こしやすくなります。特にゴルフなど腰を捻る動きには注意が必要です。
また、運動不足の人が急に動くことも注意が必要です。
●慢性的な疲労による腰への負担
特に強い負荷をかけてもいないのに、ぎっくり腰になった場合は、慢性的に腰への疲労がたまっていたことも考えられます。
物を移動させたり、立ち仕事や座り仕事をされている人も、腰の疲労がたまっているかもしれません。
●睡眠、運動不足
睡眠不足で疲労がたまっている、運動不足で筋肉の血流が悪くなっている、冷え性で筋肉の柔軟性が不足してしまっているなど、さまざまな不調がぎっくり腰を引き起こす要因になります。
●ストレスによる影響
ストレスなどの心的要因もぎっくり腰を引き起こすリスクを高めることがあります。
ストレスを感じた状態で、重いものを持ち上げると、作業している間の姿勢が崩れ、腰への負荷が大きくなり、ぎっくり腰を発症しやすくなります。

ぎっくり腰の予防とセルフストレッチ

日頃の姿勢・動きを見直すことは簡単にできる予防になります。

●普段の姿勢を見直す
・姿勢をよくするために背筋や腹筋を鍛える
・物を拾うときは膝を曲げて拾う
・起床時、すぐに起き上がらず一度布団の中で腰を丸めてから起き上がる
など、普段の日常生活の姿勢や動作を見直してみましょう。
●適度な運動
運動不足はぎっくり腰の要因の一つとも考えられるので、筋肉をつけたり柔軟性を高めるような適度な運動を心がけましょう。
ストレッチ・ウォーキングなど、まずは軽いものから始めてみましょう。
また、ウォーキングの中でも水中ウォーキングは負荷を減らして運動ができるため、ぎっくり腰予防に最適です。

ぎっくり腰予防には、セルフストレッチが効果的です。

ぎっくり腰の対処法

●アイシング
ぎっくり腰になってすぐの場合は、炎症を起こしているため、冷やすことが良いと言われています。
ビニール袋に氷を入れた水まくらを患部に15分~20分ほどあてて冷やして。

それでも改善されない時には

日頃の姿勢をよくするために、椅子・ソファ・床に置いて使用いただける座椅子として使える商品をご紹介します。

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馬具マットプレミアム

馬具の構造を立体的に再現することで長時間・安定して・良い姿勢で座れるようにつくられています。
大きめの柔らかな4層構造の座面がお尻と腰を包み込むように支えてくれるので、お尻への圧迫がなく、楽な状態を長時間キープできます。
床置きで座椅子としても使えますので、「長時間座ることが多い」「腰が辛い」「座り姿勢が気になる」方におススメです。

【ドリーム】馬具マットプレミアム
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症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 上本町院までご相談ください。
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また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。

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