呼吸を見直すだけで健康に⁉腰痛・肩こりの緩和にも繋がる呼吸とは…
2020.08.21
鶴橋院
島内 渉(施術歴:5年)
2021.09.09
ゴルフ肘
ゴルフ肘は、上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)といわれるスポーツ障害の一つです。
肘の使い過ぎにより、肘の内側に痛みが出るのが特徴です。
ゴルフ肘は、ゴルフのスイングやフォームをする方ならではの症状で、肘の内側の「内側上顆」と呼ばれる、骨の出っ張りが痛みます。
ゴルフ肘になると、スイング時の痛みだけでなく、腕を曲げたりひねったり、手を強く握った時にも痛みが発症します。
●練習のしすぎ
ゴルフスイングの動作には、クラブの重さを支える指・手首の筋肉や、肘を曲げ伸ばしするための筋肉が多く使われています。
ゴルフスイングの動作に必要な筋肉が、まとまって一つの腱になり、上腕骨内側上顆に付着しているため、スイングの練習をすればするほど疲労がたまり、腱が炎症を起こします。
●スイングフォームの乱れ
ゴルフを始めたばかりの初心者や中級レベルの方に多く発症するのがゴルフ肘です。その理由として、スイングフォームの乱れにあります。
・ダフッてしまうことが多い(ボールの手前の地面を打ってしまう)
・クラブを握る手が力んでしまう
・手首のひねりでスイングしている
・両肘に力を入れて振り抜いている
・肘と脇が離れた状態でスイングしている
・身体のひねりを使わずに手の力だけでスイングしている
上記のようなフォームはゴルフ肘を引き起こす原因になります。
ゴルフ肘の改善にはセルフストレッチが必要です。
ご自宅でできる簡単なストレッチをご紹介します。
肘の痛みや違和感があるのに無理してゴルフを続けると、日常生活にも支障をきたしてしまいます。
まずは、ストレッチを習慣化して肘の痛みを予防しましょう。痛みが出たらなるべく無理をせずに安静にしましょう。
症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 鶴橋院までご相談ください。
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また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。