秋バテは、寒暖差による自立神経の乱れが原因かも?
2021.09.28

2026.03.24
紫外線-しがいせん-
紫外線には、肌内部にダメージを与える「A波(UV-A)」と肌表面にダメージを与える「B波(UV-B)」の2種類があります。
A波(UV-A):肌内部にあるコラーゲンやエラスチンを破壊し、シワ・たるみの原因をつくります。
B波(UV-B):肌表面の細胞を破壊し、炎症(日焼け)をおこしシミの原因となるメラニンを生成します。
紫外線の過剰な浴びすぎは、肌のシミ・しわ・たるみや皮膚がん、白内障などの急性・慢性的な健康被害を引き起こします。
免疫力の低下や紫外線疲労、皮膚の炎症も誘発するため、日傘や帽子、日焼け止め、サングラスを用いて防御することが重要です。
①紫外線の強い時間帯は外出を避ける
紫外線量を時刻別にみると、太陽が最も高くなる正午前後にピークを迎えます。屋外に出る用事があるときは、できるだけピークの時間帯を避けましょう。
②日焼け止めを毎日塗る
顔など皮膚を覆いづらいところには、日焼け止めを使うのが効果的です。日焼け止めも種類があるので、肌質や使用する場所に合わせて選びましょう。
③日陰を利用する
外出時に日陰を選んで歩くのも有効な対策です。しかし、紫外線は太陽から降りかかるものだけでなく、建物から反射していることもあります。直接日光にあたっていなくても、紫外線を浴びていることを意識しましょう。
④日傘、帽子を使う
外出には日傘・帽子も効果的です。日傘なら紫外線防御率の高いもの、帽子ならつばの広いものがおススメです。
⑤衣服やストールなどで覆う
長袖シャツなどの肌を覆う部分が多い衣服は、紫外線から身体を守ってくれます。また、ストールなどで首元を巻くのもおススメです。夏場は通気性を考慮して、心地よく過ごせるものを選びましょう。
⑥サングラスをかける
紫外線は目からも吸収されるので、サングラスを取り入れるのも効果的です。UVカット率の高いものを選びましょう。選ぶ際に注意したいのが、レンズの大きさやフィット感です。レンズが小さかったり、顔の骨格に合っていなかったりすると、正面以外の角度からの紫外線の侵入を防ぐことができません。強い日差しの中では、顔にフィットする大きめのサングラスをかけて、帽子をかぶるのが理想的です。
・日焼けした部分をしっかり冷やす
まず、水でぬらした柔らかいタオルを日焼け部分に当て、その後タオル越しに氷や保冷剤を当てましょう。
・日焼け部分を刺激しない
日焼けはやけどを負っている状態なので、なるべく刺激を避けるようにしましょう。
・熱いお風呂は避ける
熱いお風呂はやめて、ぬるめのシャワーにし、石鹸等は使わず汗を流す程度にし衣類も刺激の少ないものを選びましょう。日焼け直後の皮膚は刺激に対して敏感なため、水以外のものは皮膚を刺激するだけでなく感染の原因にもつながります。皮膚を保湿したい場合は、濡れタオルを当てるのがおススメです。赤みが落ち着いてきたら乾燥を防ぐため、乳液やクリームなどで水分と油分を補いましょう。
・水分摂取を心がける
日焼け後の皮膚は、乾燥している上に表面の働きが低下し水分が奪われやすい状態にあるため、こまめに水分補給をしましょう。
・身体を休める
休養をしっかりとることにより、細胞の修復がスムーズに行われます。
お身体のさまざまな不調などがありましたら、いつでもお近くのあい鍼灸院・接骨院にご相談下さい。

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