紫外線予防と対策のご紹介。
2026.03.24

2026.07.07
車内の熱中症
屋外での運動や作業中に起こるイメージが強いですが、車内でも十分に発症する可能性があります。
・急激な温度上昇
エアコン停止後わずか15分で熱中症の危険レベルに達することがあります。
・輻射熱の影響
直射日光に加え、路面やアスファルトからの反射熱も車内温度を上昇させます。
・乳幼児、高齢者は注意
体温調節機能が未発達な乳幼児や、低下している高齢者は、より短時間で重症化するリスクがあります。
・水分補給
スポーツドリンクや麦茶など、塩分や糖分を含む水分を、1~2時間ごとに100~200mlを目安にこまめに摂取しましょう。
・服装
通気性の良い服装を選び、熱が体外に逃げやすいようにしましょう。
・車用品の活用
サンシェード:フロントガラスからの日差しを防ぎ、車内温度の上昇を抑えます。
カーフィルム:断熱効果のあるカーフィルムは、走行中の温度上昇を抑え冷房効果を高めます。
・緊急時の換気
エアコンが効きにくい、またはエアコン故障時には、窓を全開にしてエアコンを外気導入にし、車内の熱気を排出しましょう。
・軽い症状(頭痛、めまい)
すぐに運転を止め、涼しい場所に移動し水分補給と休憩を取りましょう。
・重い症状(吐き気、しびれ)
救急車を呼び、医師の手当てを受けましょう。
・窓を少し開ける
車内の温度を素早く下げるために、窓を少し開けて走行することは効果的です。
窓を対角線上に少しずつ開けることで、風の流れができるため、車内の熱気が逃げやすくなります。
・エアコンを活用する
エアコンを効果的に活用することで、車内温度を迅速に下げられます。
エアコンを使用する際には、最初に外気導入モードで換気をおこない、車内の熱気を排出してから内気循環モードに切り替えると効果的です。
また、エアコンフィルターの定期的な清掃や交換を行うことで、エアコンの性能を維持し、冷却効果を最大限に引き出せます。
・車体に水をかける
車体に水をかけるのも、車内温度を一時的に下げる効果的な方法です。
特に、炎天下で長時間駐車した後はボディが非常に熱くなっているため、水をかけることで熱を吸収し、冷却効果を得られます。
お身体のさまざまな不調などがありましたら、いつでもお近くのあい鍼灸院・接骨院にご相談下さい。

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