坐骨神経痛の原因と予防、セルフストレッチのご紹介!
2021.08.04

2026.04.20
お風呂上がりのストレッチ
柔軟性を高めるだけでなく、疲労回復やリラックス効果があります。
お風呂で体が温まり、副交感神経が優位になると筋肉がゆるむため、ストレッチをしやすい状態になります。
【柔軟性アップ】
お風呂で体が温まることで、筋肉や腱、靭帯などが柔らかくなり、関節の動きがスムーズになります。
また、血流が促進され、酸素や栄養素が筋肉に供給されるため、筋肉がリラックスしやすくなります。体が温まることで、筋肉が伸ばされる痛みが消され、より強度の高いストレッチを行える可能性があります。
【疲労回復】
入浴後にストレッチを行うことで、全身の血行が促進され身体のめぐりがよりスムーズになります。疲労物質が体外へ排出されたり、筋肉に必要な酸素や栄養素が行き届き、コリや重だるさなど疲労回復を早める効果があります。
【肩こり、腰痛の緩和】
入浴で温められた筋肉に、ストレッチをすることで緊張が緩和され、痛みが和らぎます。
また、筋肉の柔軟性が確保されるとポンプ作用により血の巡りがよくなり、酸素や栄養素が体の隅々まで行き渡りやすくなります。首・肩・骨盤・股関節まわりの筋肉をほぐすことで、姿勢が整いやすくなり、首・肩や腰への負担軽減も期待できます。
【リラックス効果】
入浴後にストレッチを行うと、副交感神経が優位になりやすく、心身の緊張がほぐれやすくなります。身体をゆっくり伸ばすことで呼吸も整い、リラックス感が得られます。
特に、寝る前にストレッチを取り入れることで心身がリラックスし、気持ちが落ち着きやすくなります。結果、深い眠りにつきやすくなり、睡眠の質を高める効果も期待できます。
【むくみ、冷え改善】
身体を温めた後にストレッチを行うことで血行が促進され、むくみや冷え対策につながります。体内の余分な水分や老廃物がスムーズに排出されるため、顔や足などがスッキリした感覚が得られます。
また、全身の血行が良くなることで、手足の冷えを感じにくくなります。
・水分補給
ストレッチ前に水分補給をすると、汗によって排出された水分を補うことができます。入浴後は冷たい水を飲みたくなりますが、常温の水を飲むのがおススメです。
冷たい水を飲むと、入浴で温まった内臓機能が冷えてしまうため、なるべく常温の水を選びましょう。
・呼吸を意識する
深く呼吸しながらストレッチを行うと、自律神経のバランスが整い、筋肉の緊張が緩みやすくなります。
また、呼吸を意識しながらストレッチをすると副交感神経が優位になり、ストレスや不安を和らげる効果が期待できます。睡眠の質を高める効果も期待できるため、呼吸を意識してみてください。
寝る前にベッドの上でできる、快眠ストレッチをご紹介します。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、お近くのあい鍼灸院・接骨院までご相談ください。
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