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あざ(内出血)の色の違いと早く治す方法のご紹介。

2023.09.07

あざ(内出血-ないしゅっけつ-)

身体をぶつけたときや、注射の後などに起こります。
年齢を重ねるにつれて、治りが悪くなったり「あざ」ができたりします。

あざの色の違いとは?

あざに色の違いが出るのは、内出血が溜まっている箇所の深さと、受傷してから治っていく過程での色の変化に違いがあるからです。
【青紫色・赤色】
この二つの色は、受傷直後に出る色になります。青紫色は細胞組織の中でも深い部分で、赤色は浅い部分で起こると見た目の色に違いが出ます。
この時期、触るだけでも痛みを感じることが多いので、痛みのある場合はなるべく触れないようにしましょう。
【緑色・黄色】
この二つの色は、受傷してから数日たち組織内に溜まった血液が流れていく状態になると出現する色になります。この時期になっていても、症状の経過によっては痛みを感じる場合もあるので、痛みがある際は触り過ぎないようにしましょう。

あざを早く治す方法とは?

【青紫色・赤色】
受傷直後は痛めた患部が炎症を起こしていて、熱感があったり、腫れが強く出ている可能性が高いので、患部をアイシング(冷却)しましょう。
よく間違われるのが、熱感がある状態で血流をよくしよとお風呂で湯船に浸かったり、温めることです。それを行うと、炎症を起こしている箇所に熱を与え、あざが引かない場合があるので温まることは控えましょう。
【緑色・黄色】
数日たって、圧痛や熱感が治まっている状態になると今度は、溜まっている血液を流すために、患部の周りを温めましょう。お風呂に入って温める、ホットパックなどで患部を温める、血流循環をよくして溜まった内出血が早く体内に吸収されるようにしましょう。

内出血を起こさないための対策とは?

●ビタミンを取る
凝固因子の働きをサポートするビタミンK、血管の組織を丈夫にするビタミンCを十分に摂取することで、些細な衝撃で内出血をできにくくすることができます。偏った食生活は避け、栄養バランスのいい食事を取るように心がけましょう。
●肌の露出を控える
運動をする際などに肌の露出が多い服だと、気づかないうちに打撲やケガをして内出血をしてしまいます。運動する際は、肌の露出を控え普段の生活でもぶつけないよう注意しましょう。
●肌のうるおいを保つ
加齢に伴い、細胞が減少して代謝機能・免疫細胞が衰えるため、真皮・表皮の厚みが薄くなることがあります。そのため、保湿クリームやボディクリームなどでケアし、肌のうるおいと弾力を保つようにしましょう。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、お近くのあい鍼灸院・接骨にご相談ください。

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