健康

疲れ目、眼精疲労の解消法のご紹介。

2023.09.21

疲れ目、眼精疲労

目の疲れがなかなか取れない、目薬が手放せない、などのお悩みはありませんか?
パソコンやテレビ、スマートフォンなど目に負担をかける要因が、私たちの生活に多くあります。
もし、眼精疲労をそのままにしておくと肩こりや首に症状が出ることもあります。

疲れ目、眼精疲労とは?

疲れ目は、しっかり睡眠をとり眼を休ませることで改善します。逆に眼精疲労は寝ても良くならない状態、目薬をさしてもその場しのぎしかならない。肩こりや頭痛などの症状が出るなど休んでも改善されない状態をいいます。

疲れ目、眼精疲労の解消法とは?

【まばたきを意識する】
まばたきをすると眼のまわりの筋肉がストレッチされるので、ドライアイ予防にもなります。意識的にまばたきをしましょう。仕事で長時間のパソコン作業などが続く場合は、1時間に10分ほどの休憩をとって眼を休めましょう。
【遠くを見る】
遠くをぼんやり眺めることは眼の緊張を和らげます。近くを見ると緊張する毛様体筋は、近くを見続けると緊張して凝り固まってしまい疲れ目の原因になります。遠くを見ることで毛様体筋がゆるみ、眼の筋肉がリラックス状態になります。
【眼をリフレッシュ】
集中したり眼を酷使したとき、通常よりも多くの血液が送り込まれ眼の血管が拡張し、充血や痛みなどが起こることもあります。その場合、冷たい水でしぼったタオルなどをのせて冷やすと、症状がやわらぎます。
逆に眠る前などは水に濡らしたタオルrをしっかり絞って、電子レンジで約40秒加熱した蒸しタオルで眼を温める方がおススメです。温めることで血行が良くなり、筋肉の緊張がほぐれリラックスできます。眼の周りには交感神経から副交感神経に切り替わるスイッチがあるので、温めることでリラックスした状態にもなります。
【眼の体操】
眼の体操は、眼の筋肉を刺激して疲れをほぐします。やり過ぎには注意し、心地よいと感じる程度にしましょう。眼をぎゅっと閉じたり、パチパチまばたきをしたり、眼の上に軽く手を覆ったりといった動きがおススメです。

眼に良い食事とは?

・ビタミンA
レバーや緑黄色野菜に含まれるビタミンAは、眼の粘膜を保護し網膜の状態を良く保つ働きがあります。眼の老化防止や視力低下に有効といわれています。
・ビタミンB
ビタミンB群は目薬の成分にも使われており、眼の疲れを良くします。

・ビタミンC・D・E
ビタミンC・Eは眼の水晶体の老化防止に、ビタミンDは眼の機能の活性化に効果があります。
・DHA
ドライアイや疲れ眼の改善、視力改善に効果があるとされています。青魚や赤身の魚に多く含まれる栄養素です。
・アントシアニン
眼の神経伝達を良くする効果や、光を感じるロドブシンという物質の再合成を促す働きがあり、ブルーベリーの皮の部分に多く存在しています。
・ルテイン
緑黄色野菜に多く含まれているカロテノイド色素の一種です。ルテインの抗酸化作用によって、老化によって増える活性酸素を排除するという働きがあるためと考えられています。

身体の不調などお身体のさまざまな不調について気になることがあれば、いつでも当院にご相談ください。

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