健康

骨盤の歪みが起こる原因と、予防ストレッチのご紹介。

2024.02.20

骨盤の歪み

骨盤は、日常生活での癖が原因で歪んでしまうことがあります。

骨盤には上半身や内臓を支えるという大きな役割があり、歪みが生じてしまうと身体に不調が現れます。

骨盤の歪みの原因とは?

【日常生活】
日常生活による癖は、骨盤が歪む原因になります。いつも同じ側の肩で荷物を持つ、片足に重心をかけて立つ、座るときに足を組むなどになります。
また、ハイヒールを履くことが多い人は、膝や股関節に負担がかかりやすく、骨盤の歪みにつながりやすくなります。特にハイヒールを履いて長時間立っていることが多い人は、要注意です。ほかにも、うつ伏せ寝が癖になっている人は、腰周りの筋緊張が出やすくなるので骨盤も歪みやすくなります。
【運動不足】
運動不足による筋力低下も骨盤の歪みの原因になります。
骨盤には、前後左右・浅層筋から深層筋まで多くの筋肉があるためこれらが衰え、身体を支える筋力が弱くなると正しい姿勢をとることが難しくなります。そのため、骨盤が傾きやすくなったり日常生活の癖による歪みが出やすくなったりします。
【妊娠・出産】
女性は、妊娠や出産によって骨盤がずれることも多いです。妊娠によりお腹が大きくなると身体の重心がずれ始めます。すると、胎児や胎盤を支える骨盤にかかる負担は大きく、痛みや歪みが生じやすくなります。
出産で開いた骨盤は、数ヶ月かけて戻りますが筋力が低下していると正しい位置に戻りにくくなります。

骨盤の歪みが引き起こす症状とは?

・腰痛
身体をしっかり支えてくれる骨盤が歪んでしまうと、その分の負担が身体の別の部分にかかります。その結果、腰の筋肉などにいつも以上の負荷がかかり腰痛の原因になることもあります。
・むくみ
骨盤が歪むと、腰・肩・足などの筋肉に負担がかかることになります。いつも以上に負荷がかかった筋肉は凝り固まることが多くなるため、血流が悪化してしまうことがあります。すると「むくみ」として不調が現れます。
・生理痛
骨盤は子宮の周りに配置されているため、歪みが生じると子宮や卵巣を圧迫してしまうことがあります。そのため、生理痛や生理中の出血がいつもよりひどくなってしまうことがあります。

骨盤の歪み予防とは?

・日常生活の改善
日常のちょっとした癖を意識して直すことで、骨盤が歪まないように保ちましょう。立つときは頭からお尻まで直線状にならぶよう意識する、座るとき足を組まず両足を地面につける、など意識することが大事になります。
・筋トレ
骨盤周辺の筋肉を鍛えることが大事です。スクワットや腹筋、プランクなどが効果的です。無理せず、やりやすい方法で筋肉を鍛えることをおススメします。
・コリをほぐす
筋肉のコリや左右のバランスを解消する必要があります。ストレッチでお尻・太ももの前後をほぐすといいです。お風呂上りや就寝前に行うと効果的です。

骨盤の歪み予防セルフストレッチ。

骨盤の歪み予防には、セルフストレッチが効果的です。
ご自宅でできる簡単なストレッチをご紹介します。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 までご相談ください。

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