側弯症の原因と予防ストレッチのご紹介!
2024.08.13

2026.03.19
寝違え
寝起きに首の後ろや肩辺りが痛い状態です。
睡眠中、筋肉に負担がかかったときに寝違えが起きやすいです。
寝違えは、睡眠時に不自然な体勢が続くことで起こります。不自然な方向からの力が肩や首にかかっている状態が続くと、血流が悪くなり筋肉が固まった状態になります。その状態で起床し、首を動かすと軽い肉離れを起こすことがあり、それが寝違えとなります。
また、高さが合わない枕、冷えや肩こりによる身体への負担なども原因となります。
・質の良い睡眠
枕や敷布団が体に合っていないと無理な姿勢になり、筋肉に負担がかかり寝違えが起きやすくなります。敷布団は腰が沈みすぎないように、ある程度の硬さがあるものを選ぶと、寝返りが打ちやすいので寝違え予防になります。
・体の節々を冷やさない
首、手首、足首を冷やすと血流が悪くなり筋肉が凝りやすくなります。
また、寒いと体を縮めて不自然な体勢で眠ることになり、寝違えとつながります。
湯船で体を温めると血流促進につながり、寝違え防止に効果的で深部体温が下がるにつれて寝付きやすくなります。
・デジタル機器を使いすぎない
デスクワークが多い人は、同じ姿勢で長時間過ごすため筋肉が固まり固まりがちです。スマートフォンを長時間見る人も、肩や首の筋肉に負担がかかっています。
また、寝る前のデジタル機器は睡眠の質を低下させるので注意しましょう。
・栄養バランス、水分摂取
ミネラルやマグネシウム、カルシウムなどの栄養が不足すると筋肉が凝りやすくなります。
また、水分不足になると血液がドロドロになり血流が停滞するので注意しましょう。睡眠時には汗をかき、大量の水分が体外に放出されます。体が渇かないように、寝る前にコップ1杯の水を飲んでおきましょう。
・お酒を飲みすぎない
お酒を飲むと筋肉の中の血流が悪くなるため、お酒を飲んでそのまま寝ると寝違えやすくなります。予防するために、お酒を飲みすぎたときは経口補水液などでミネラル分を補給してから寝ることをおススメします。ミネラルを摂取することで、血流が促進されて寝違えを予防する効果が期待できます。
・ストレッチ
ストレッチには筋肉のコリをほぐして血行を良くする効果が期待できます。
デスクワークが続く人は、姿勢が悪くなりやすいためこまめにストレッチを行いましょう。ただし、寝違えによる痛みがあるときは、症状が悪化する場合があるため、無理に動かすことはやめましょう。
寝違えを起こしてしまったときは、しっかりケアをしないと繰り返してしまいます。
寝違えの修復中に行えるストレッチをご紹介します。
症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、お近くのあい鍼灸院・接骨院までご相談ください。

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