トレーニング

手のしびれや痛みの原因と予防ストレッチのご紹介!

上本町院

立石 達也

2021.06.19

手根管症候群-しゅこんかんしょうこうぐん-

手首の中にある神経が圧迫され、親指からくすり指にかけて、しびれや痛み、手の使いにくさが起こる疾患です。

手根管症候群ってどんな症状?

手根管症候群は、手のひら・親指から薬指にしびれ、痛みがあらわれます。手を使ったあとに痛みが強くなったり、しびれ・痛みで夜に目が覚めることもあります。
症状が進行すると、机の上のコインがつまみにくい、ボタンがかけづらい、親指と人差し指の間が大きく開けず、湯呑みやジョッキを持ちにくいなどの症状が現れます。

手根管症候群の原因とは?

手根管症候群の原因は現在のところ不明ですが、以下のものが原因で発生する場合があると言われています。
・ガングリオンや腫瘍
・リウマチなどによる腱の炎症
・手首の骨折
・生まれつきの腱や神経の異常
・手の使いすぎ
また、妊婦さんや授乳中の女性はホルモンバランスの変動が大きいため、手根管症候群にかかる事もあります。ただ、この場合の症状は、一時的であることが多いです。
最近では、スマホ・パソコンの使用による指や手首の動きにより、神経の形態が変化することがわかっています。スマホ・パソコンをを長時間使用する方は注意が必要です。

手根管症候群予防ストレッチ

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 上本町院までご相談ください。
https://www.ai-medical.co.jp/store/search/store/uehommachi/

また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。

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