トレーニング

腰痛になる原因と、予防ストレッチのご紹介!

上本町院

立石 達也

2021.09.24

腰痛

腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられ構成されています。
腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰痛の発症に関係しています。

腰痛になる原因とは?

腰痛が起こる原因の多くは不明ですが、15%程度は原因を特定できる「特異的腰痛」といわれています。
代表的な病気として椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・骨粗しょう症などがあります。これらの症状は、背骨の神経が圧迫され痛みが起こり圧迫がひどいときは脚の筋力低下やしびれを発症します。
残りの85%は、痛みの原因が特定できない「非特異的腰痛」といわれています。
長時間、中腰や猫背などの姿勢が続き腰や背中の筋肉が緊張し続けた状態・運動不足により腰を支える筋力が弱ったときなどに起こります。
寒くなる季節は、筋肉が硬直する冬も神経が刺激され痛みが起こりやすくなります。

腰痛の4つの特徴とは?

●筋性腰痛
筋性腰痛とは、筋肉の使いすぎによって起きる「筋肉痛」です。
肉体労働の人、同じ姿勢を続けるデスクワークの方に多いです。
痛い場所を特定できるので、そこをほぐすと痛みが軽減します。
●前屈腰痛
前屈腰痛は、物を拾うなど前かがみになったときに椎間板が圧迫され痛みが出ます。背筋が弱い人に起きやすく、猫背や前かがみになりがちなデスクワークの人に多いです。
●そり腰腰痛
そり腰腰痛は、洗濯物を干す・赤ちゃんを抱っこするなどのそり気味姿勢を取ったときに背骨の後ろ側にある椎間関節がぶつかることで痛みが生じます。腹筋が弱いためにそり腰になっている人に起きやすく、女性に多いです。
●骨盤腰痛
骨盤腰痛は、仙骨のつけ根の歪みや炎症が原因で起こります。
産後の女性に多い腰痛です。妊娠中に分泌されるホルモンの作用で緩んだ仙腸関節の靭帯が、出産後に正常に戻らないことで起きるケースが多いです。

腰痛を防ぐためには?

♦正しい姿勢を保つ
猫背を改め、腰を曲げたまま重い荷物を持つような無理な体勢での動作はやめましょう。重い荷物を持ち上げるときは、腰に負荷がかからないよう膝を曲げた姿勢で足の力を意識して持ち上げるようにしましょう。
また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。

腰痛予防ストレッチ

腰痛を予防するためには、セルフケアが大切です。
ご自宅でできる簡単なストレッチをご紹介いたします。

それでも、腰痛がよくならない時には

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症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 上本町院にご相談ください。
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