トレーニング

寒い季節に多い、ぎっくり腰の原因と予防法。

2024.01.16

ぎっくり腰

ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」といわれます。
急性といわれる通り、突然の激痛に襲われます。

ぎっくり腰は重たい物を、「持ち上げた際ときに起こる」と思っている方が多いですが、そうでない場合もあります。

ぎっくり腰の原因は?

冬場は身体を動かす機会が減り、腰の動きが少なくなることが原因の一つとなります。
冷えからくるぎっくり腰の原因は、気温が下がることで血液循環が低下し、腰周りの筋肉の柔軟性が低下して硬くなってしまいます。
腰の血行不良により、疲労物質・老廃物がたまり筋緊張を起こし、筋肉に痛みが出ます。

冷えによるぎっくり腰対策とは?

・温める
入浴やカイロで温めることで、血行促進につながり冷えによる腰痛を軽減できます。その他、水で絞ったタオルを電子レンジで温めて、腰に当てることもおススメです。また、食べ物で身体を温めると内臓など体の内側から温まり血行をよくすることができます。ショウガ、ニンニク、シナモンなどは体を温めて血行を促進する食材です。
・冷やさない
外気の寒さで体を冷やさないようにしましょう。腰を冷えから守る工夫が大事になります。肌着を厚手のものにすることや、腹巻や股上の深いタイツ・パンツを着ることで冷えから体を守ります。
食事面では体を冷やす食材の取り過ぎに注意しましょう。トマト、きゅうり、なすなどの夏野菜は体を冷やす作用があります。また、お酒でもビールなど冷やして飲むより、適量の熱燗、赤ワインなどがおススメです。
・腰痛に負けない体づくり
適度な運動は血行を促し、筋力をつけることになります。血行が良くなれば腰痛は軽減し、筋力も付けば腰痛になりにくくなります。腰痛予防には激しい筋トレではなく、弱く固まった筋肉にストレッチを加えることで筋力を出しやすい状態に戻してあげましょう。また、ストレッチは固まった筋肉に血行を促す効果もあるため、腰痛の軽減におススメです。
・姿勢に注意

ぎっくり腰の予防とセルフストレッチ

ぎっくり腰予防には、セルフストレッチが効果的です。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 までご相談ください。

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