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腰痛の種類と危険度のご紹介!

2023.05.23

-腰痛-

「腰痛」とは、病気の名前ではなく、腰の部分を中心とした痛み・はりなどの不快感をさす症状の総称のことをいいます。

腰痛の種類とは?

腰の痛みと言っても、その種類は様々あります。
1.筋性腰痛
筋性腰痛は、腰の周囲が筋肉痛のようになっている状態をいいます。筋肉の使いすぎによって起こる腰痛で、肉体労働・長時間のデスクワークを行っている人がなりやすい腰痛になります。
2.坐骨神経痛
腰から足にかけて伸びている「坐骨神経」がさまざまな原因によって圧迫・刺激されることであらわれる、痛みやしびれるような痛みなどの症状のことを指します。腰以外にもお尻や太ももの後ろ、すね、足先などに痛みやしびれるような痛みがあらわれることがあります。
3.椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
背骨の腰椎を挟む椎間板の髄核が飛び出て背骨の神経を刺激圧迫するのが椎間板ヘルニア、背骨の神経を囲む脊柱管が狭まることで神経に触れたり圧迫するのが脊柱管狭窄症と言います。ひどい時には、排泄障害を伴うこともあります。
4.ぎっくり腰
急性の腰痛のことをいい、腰の筋肉が炎症を起こしてしまい激痛が起き、あまりの痛みで動けなくなってしまうこともあります。炎症なので自然治癒・冷却・湿布・痛み止めで炎症が治まるのを待つのが治療法です。また、一度ぎっくり腰になると、クセになって何度も再発してしまうことがあります。
5.腰椎すべり症・分離症
スポーツなどによって繰り返される腰椎への伸展と回旋ストレスを原因とする関節突起間部の疲労骨折のことを言います。発育期のスポーツ選手に好発され、腰部に繰り返しストレスがかかることで発症します。
6.産後の腰痛
出産によって骨盤が開いており、それで生じる腰痛のことで、産後の身体特有の腰痛です。骨盤を閉じたり、骨盤底筋を鍛えることで腰の痛みの改善を追求することが出来ます。

腰痛の危険度チェック

多くの腰痛は、急いで受診する必要のないものですが、なかには放置すると危険な腰痛もあるので注意が必要です。
(1)じっとしていても痛む
重い脊椎の病気や内臓の病気の可能性が考えられるため、危険度大。
(2)背中が曲がってきた
骨粗しょう症によって背骨がつぶれる圧迫骨折が起きている可能性があります。50歳過ぎから背中が曲がってきたら要注意。
(3)お尻や脚が痛む・しびれる
(4)脚のしびれにより長く歩けない
(3)(4)の場合は、腰部脊柱管狭窄や椎間板ヘルニアなど、腰の神経の障害が原因で症状が起こっている可能性があります。これらの病気は進行することがあるため要注意。
(5)体を動かしたときだけ 腰だけ痛む
腰の椎間関節や筋肉などが原因の腰痛である可能性が高く、その場合当面の危険はありません。ただし、症状が悪化した場合や3か月以上症状が続く慢性腰痛の場合は、整形外科を受診することがすすめられます。

腰痛予防セルフストレッチ

腰痛予防にはストレッチも効果的です。
ご自宅でできる簡単なトレーニングをご紹介します。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、お近くのあい鍼灸院・接骨院 までご相談ください。

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