トレーニング

胸郭出口症候群の原因と予防、セルフストレッチのご紹介!

上本町院

立石 達也

2021.06.12

胸郭出口症候群-きょうかくでぐちしょうこうぐん

首・肩・腕に痛みやしびれ、重ダルさなどを引き起こす疾患です。

胸郭出口症候群の対策は、早めにすることが大切です。
放っておくと治りづらく、時間を経てから治療を開始すると、治すのに時間がかかってしまいます。
早めに対策し、首・肩・腕に痛みやしびれ、重ダルさを解消しましょう。

なりやすいのはどんな人?

□買い物袋を持つ、洗濯物を干す等の作業をする
□パソコン作業、デスクワークを長時間している
□つり革をつかむことが多い
□顔より上に腕を上げる事が多い(美容師、教師など)
□交通事故などで首を痛めたことがある
□ストレートネック・猫背・いかり肩・なで肩などの姿勢不良が見られる
※症状は午前よりも、疲れが出てくる午後に出てくる傾向があります。

胸郭出口症候群の予防

腕や肩に負担をかけないようにする事がいちばん大切です。
疲労を感じた際は、十分な休息を取り、疲労をためないようにしましょう。
また、手・腕のしびれ、握力の低下などの症状がある時には、肩を少しすぼめた状態で安静にしてください。
入浴で身体を温めると血液循環が促進され、疲労回復や血流低下の改善に効果的です。
日常生活では、重い荷物は腕が引っ張られ症状を悪化させてしまうため、なるべく手で持たないようにしましょう。リュックサックを背負うのも負担になります。
キャリーバックを使ったり、左右の手で交互に持ったりするなどして、肩に負担をかけないようにしましょう。

胸郭出口症候群の予防ストレッチ

お仕事中や家事の合間に簡単にできる、胸郭出口症候群の予防ストレッチです。
首の筋肉を緩める体操、小胸筋のストレッチをご紹介しておりますのでお試しください。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 上本町院にご相談ください。
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また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。

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