トレーニング

ランニングする方に多い「ランナー膝」の原因とストレッチのご紹介!

谷9院

平井 翼

2021.09.16

ランナー膝

ランナー膝とは、膝の外側が痛くなる「スポーツ障害」です。

長距離ランナー(マラソン)で多く発症することから「ランナー膝」と呼ばれています。
ランナー以外にも、バスケットボール・スキー・登山・バレエなど膝に繰り返し負荷がかかる運動をされている方にも発症しやすいです。

ランナー膝の症状は?

ランナー膝の症状として、膝の外側にある大腿骨外側上顆-だいたいこつがいそくじょうか-と呼ばれる骨が出っ張った部分に痛みが生じます。
痛みが出ている部分に摩擦などのストレスが繰り返されることで発症しているので、運動や仕事など膝に負荷をかけたときに痛みを生じます。
初期症状は運動中や運動後に痛み、安静にしていると痛みが消えます。
症状が悪化すると歩行時や安静時にも膝の外側に痛みを感じます。

ランナー膝の原因は?

ランナー膝の原因は、荷重や下肢のねじれ、オーバーユース(使い過ぎ)です。膝の屈伸運動(ランニング・ジャンプ)を繰り返すことで、太ももの外側についている靭帯と大腿骨外側上顆が何度も擦れるようになり、炎症を起こし膝の外側にズキズキした痛みが生じます。

ランナー膝になりやすいのは?

□陸上競技者、長距離ランナー
□膝に繰り返し負荷のかかる動作を行っている
□ランニング初心者、足の筋力が弱い
□足の筋肉が硬い
□O脚などで体重が外側にかかりやすい

この症状があれば、ランナー膝に要注意。
・運動中、運動後に膝の外側に痛みがある
・ある程度の距離を走ると痛みがある
・下り坂を走ると痛みが増す
・膝を曲げた状態から伸ばすときに痛みがある

ランナー膝の改善セルフストレッチ

ランナー膝の改善には太もものストレッチが有効です。
ご自宅でできる簡単なストレッチをご紹介します。

ランナー膝の予防

ランナー膝が起こったら、まずは安静が大事です。運動量を減らすか痛みが強い場合はやめましょう。運動量を減らす場合は、歩幅をできるだけ狭くして靭帯に負担をかけないようにしましょう。

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症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 谷9院までご相談ください。
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また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。

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