トレーニング

腕が痛みで上がらない、その症状、上腕二頭筋長頭腱炎、原因、セルフストレッチのご紹介

鶴橋院

島内 渉

2021.11.12

上腕二頭筋長頭腱炎


上腕二頭筋長頭(じょうわんにとうきんちょうとう)とは、力こぶを作る筋肉です。長頭は、肩関節の中に入っていく筋肉なので、肩関節を動かす筋肉の一部でもあります。
その筋肉の腱が炎症を起こしている状態のことをいいます。

上腕二頭筋長頭腱炎の症状とは?

野球の投球動作や、テニスのサーブ、バレーのアタック、などオーバーハンドスポーツをする方、重労働をされる方に多くみられます。
腕を上げたり、肘を曲げたりする際に、摩擦が起こり炎症を起こします。
このため、腕を上げようとしたり、荷物を持ち上げようと力を入れた際に、痛みが出ます。
症状が進行すると、慢性化したり腱の断裂を引き起こすこともあるので注意しましょう。

◆炎症時の症状
・投球動作などで痛む
・夜間痛がある
◆断裂時の症状
・肩から上腕にかけて痛む
・肘前面に腫れや皮下出血がある

上腕二頭筋長頭腱炎の原因とは?

野球やバレーボール、テニス、水泳、などの肩を捻ったり、腕を伸ばす動作が負担になります。
日常では、物をもつ動作や、手を前に出した状態をキープし続ける姿勢、運転でハンドルを握っている状態、の際に負担がかかります。
また、女性に多くみられるのは、台所作業、掃除機の操作、床や窓ふきなどの際に肩に多く負担をかけています。

上腕二頭筋長頭腱炎の予防法とは?

普段の身体の使い方と、筋肉へのケアが必要になります。
肩に負担のかかる動きを続けていると、何かしらの症状があらわれます。
腕を伸ばして物をもつ姿勢は、肩への負担が大きいので、なるべく肘を曲げて作業すると肩への負担が軽減されます。
肩周辺の筋肉を緩めると、上腕二頭筋長頭の腱のストレスも軽減でき、摩擦を少なくできます。
また、寝方も肩をつぶさずに寝ると、就寝時には肩の疲労回復も促進されます。

上腕二頭筋長頭腱炎セルフストレッチ

上腕二頭筋長頭腱炎の改善には、ストレッチとトレーニングが必要です。
ご自宅でできる簡単な、ストレッチとトレーニングをご紹介します。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 鶴橋院までご相談ください。
また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。

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