トレーニング

頭痛の原因と症状、予防法ストレッチのご紹介!

上本町院

立石 達也(施術歴:12年)

2021.12.29

頭痛

普段感じる頭痛の多くは、原因となる病気のない「一次性頭痛」です。
一次性頭痛には、偏頭痛(へんずつう)・緊張型頭痛(きんちょうがたずつう)の2つのタイプがあります。

頭痛の症状と原因とは?

偏頭痛

頭の片側が脈を打つようにズキズキと痛みます。吐き気・嘔吐を伴うことがあり光・音・においや気圧に敏感になるなどの症状があります。
痛みは強く、身体を動かしたり、入浴したりすると悪化するのが特徴です。
原因ははっきりしていませんが、何らかの刺激が三叉神経(脳から直接出ている神経)の刺激につながり、血管の拡張や炎症が発生していくためと考えられています。
偏頭痛が起こる前には、目の前がチカチカする、目が回る、などの前兆が現れることもあります。
20~40代の女性に多くみられ、月経時やその前後に発症するケースもあります。
●片頭痛を起こす原因
・ストレス・精神的緊張
・疲れ
・空腹
・アルコールの摂取
・寝不足・寝過ぎ
・月経
・気圧の変化
●片頭痛の予防法
・冷たいタオルなどを痛む部位に当てると、血管が収縮し痛みの軽減になります。入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増してしまいます。
・頭痛の最中に身体を動かしたり、光・騒音でも痛みが増してしまいます。
なるべく静かな暗い場所で横になりましょう。
・コーヒー・紅茶・日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減します。ただ、過剰摂取は逆効果になるので、注意しましょう。

筋緊張性頭痛

一次性頭痛の中で、最も多いとされるのが緊張性頭痛です。
頭の横や首、肩、の筋肉が緊張することで起こります。筋肉の緊張で血流が悪くなった結果、筋肉内に老廃物がたまり、周囲の神経が刺激され、後頭部やこめかみ、額を中心に圧迫感または締めつけられるような痛みが発生します。
男女や年齢の差はなく、どんな人にも起こります。
●筋緊張性頭痛を起こす原因
・姿勢が悪い(猫背)
・長時間、同じ姿勢が多い
・枕が合っていない
・冷え性(血行不良)
・運動不足
・眼精疲労
●筋緊張性頭痛の予防法
・頭の周り、首・肩などの筋肉の緊張をじっくりほぐしましょう。コリの部分を蒸しタオル・ホットパックなどで温めて、血行を促進し、緊張を緩和すると症状が軽減されます。また、運動や入浴でも血行改善されます。
・デスクワークによる長時間のパソコン作業は、頭部・肩・首筋の筋肉の緊張を取り除くためにも、眼を冷やす・遠くを見るなど休憩を入れましょう。パソコンを見つめすぎに注意し、考えるときには眼をそらすなど心がけましょう。
・柔らかい・高すぎる枕は、首の負担になり筋肉を緊張させることになります。柔らかすぎず、高すぎない自分に合った枕を選びましょう。

筋緊張性頭痛のセルフケア

緊張性頭痛の予防にはストレッチが必要です。
ご自宅でできる簡単なトレーニングをご紹介します。

症状に関して、疑問点等などございましたら、お気軽に、あい鍼灸院・接骨院 上本町院までご相談ください。
https://www.ai-medical.co.jp/clinic/uehommachi/

また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。

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