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首の痛みの原因と予防ストレッチのご紹介!

2021.11.21

首の痛みの原因

首の痛みには、「筋肉・関節からの痛み」と「神経からの痛み」の二つにわかれます。

筋肉・関節からの痛み:筋肉の固さ、循環の悪さ、関節の動きの悪さから痛みが発症します。

神経からの痛み:頸椎ヘルニアなどの病気により発症します。

首の痛みの原因とセルフチェック

日常生活の中で、当てはまるものがないかチェックしましょう。
・スマートフォン・パソコン作業時間が多い
同じ姿勢を長く続けていることが多く、首にコリ感・痛みが出ます。
また、「ストレートネック」になっている可能性があります。
・首が下がってきた
ご高齢の方に増えている「首下がり症候群」といわれる病気です。首が下がり顔を上げにくい状態になります。首の筋肉の筋力低下が要因とされていますが、パーキンソン病・うつ病などが関係していることもあります。
・首を後ろに反らすと痛い
首を後ろに反らし、痛い場合は「神経根」が圧迫されているかもしれません。
加齢により神経の通り道が狭くなり発症しますが、この症状を起こす病気は2つ代表的なものがあります。
1、頚椎症-けいついしょう-
中年から高齢の方で、肩〜腕の痛みが起こります。腕・手指に痺れが出ることもあり、痛みは軽いものから耐えられない痛みまで異なります。
首を後ろに反らすと痛みが強くなるので、上を見ることやうがいをすることが不自由になります。
2、頸椎ヘルニア-けいついへるにあ-
頸椎を上下に連結している椎間板の組織が圧迫されることで、損傷を受け椎間板が飛び出したりする状態をいいます。そのため、脊髄・神経・神経根を圧迫することで手足の痺れ、肩の痛みなどの症状が起こります。

首に負担がかかる姿勢

スマートフォン・本を読むときなど注意してください。首が下向きになり負担がかかります。長時間見続けるときは、首が曲がった姿勢にならないよう目線の高さまで上げて持つようにしましょう。
また、椅子に浅く座り、背もたれに寄りかかる姿勢も首に大きく負担がかかります。
凝り固まった首・肩の筋肉周辺を温め、血行を促進することで痛みを和らげることができます。

頸椎ヘルニアの予防ストレッチ

頸椎ヘルニアの予防にはストレッチが必要です。
ご自宅でできる簡単なトレーニングをご紹介します。

改善されない場合には

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ホット首ストレッチャーは、温めとストレッチの合わせ技でポカポカとリフレッシュされ、緊張して固まった筋肉がほぐれます。
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それでも、なかなか良くならない痛みにお悩みの方は、お気軽にお近くのあい鍼灸院・接骨院にご相談ください。

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