変形性膝関節症の原因と予防、セルフストレッチのご紹介!
2022.07.26

2026.07.07
スマホ指
スマートフォンの長時間使用により、指・手首に痛みや違和感が生じる状態です。
特に親指の付け根や手首の腱鞘炎や、指の関節の変形など起こることがあります。
・長時間の使用
スマホを長時間使用すると、指や手首にかかる負担が大きくなり、スマホ指の原因になります。スマホを操作する際、指や手首は一定の姿勢を保つことが多く、長時間同じ姿勢でいることが痛みを引き起こす原因となります。
・片手操作
片手でスマホを持ち、親指だけで操作する癖は特定の指に、負担がかかるためスマホ指のリスクを高めます。
・持ち方
片手でスマホを持って操作すると、小指などで本体を支えることになり、小指や手首に不自然な負担をかけることになります。このような持ち方を長時間続けると、筋肉や腱にストレスがかかり、痛みが生じます。
また、片手で持ち親指だけで操作する場合も同じです。長時間親指で操作すると、親指の関節に過度な負担がかかり、筋肉や腱に疲労が蓄積し痛みを感じやすくなります。
・手を適度に休ませる
手や指の疲れを防ぐためには、適度に休息を取ることが大事です。1~2時間連続してスマホを使用した場合、10分程度の休息を取りましょう。この休息時間に、手をリラックスさせましょう。
また、スマホを使う手を交互に変えることも予防につながります。片方の手だけで長時間スマホを操作すると、片手に負担が集中します。交互に手を使うことで、負担を分散し、腱鞘炎や手首の痛みを予防しましょう。
・ストレッチ
指や手首のストレッチを行うことで、筋肉の緊張をほぐし血行を促進できます。
手首をゆっくりと円を描くように回すストレッチも効果的です。
・負担が少ない持ち方
スマホを持つ際には、持つ角度を自然な位置に保つことが大事です。画面を見る角度を下向きにし、自分の目線までスマホを持ってきて軽く肘を曲げると、腕や手首が無理のない位置にきて負担が軽減されます。
また、手首を固定したままスマホを使うと、手首や指に負担がかかりやすくなります。スマホを操作する際は、手首を自然に動かしながら使用し、手首や指への負担を分散しましょう。
仕事や家事の合間に簡単にできるストレッチになります。
こまめに休憩を取りながら予防しましょう!
身体の不調などお身体のさまざまな不調について気になることがあれば、いつでも当院にご相談ください。

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