トレーニング

パソコンによる腱鞘炎の症状とストレッチのご紹介!

2026.02.20

パソコン腱鞘炎

パソコンの長時間のマウス操作やタイピングが原因で、手首や指に痛みが生じる腱鞘炎を「パソコン腱鞘炎」とよばれています。

パソコン腱鞘炎になる原因とは?

・過度なタイピング操作
過度なタイピング操作は指先に負担をかけ、パソコン腱鞘炎の原因になります。
業務でのパソコン作業では、提出物やメール対応など迅速さが求められるため、早いタイピングが必要な場合もあります。
早いタイピングや強めのキーボード入力は、自然と指先に大きな負担をかけます。パソコン作業が毎日長時間に及ぶと、溜まった負担によって指先の腱鞘炎の原因にもなります。
・パソコン作業時の姿勢の悪さ
パソコン作業時は、画面やキーボードの位置を確認しながら入力などするため、猫背のような悪い姿勢になることがあります。
姿勢の悪い状態で作業を続けた場合、肩や腕、手首などに負担がかかります。
猫背になると、肩甲骨周りの筋肉が緊張し、肩や腕の動きが制限されます。結果、手首に負担がかかり腱鞘炎を引き起こす場合があります。
また、デスクや椅子の高さやキーボードの位置が合っていないのも、パソコン腱鞘炎の原因になります。特に、キーボードやノートパソコンが手前側に置かれている状態は、手や手首に大きな負担をかけます。デスクや椅子の高さが合っていないのも、手首や腕に負担がかかるため、腱鞘炎を引き起こします。
・マウス操作時の負担
パソコン作業中にマウスを長時間使用することで、利き手に負担がかかり腱鞘炎を引き起こす原因になります。クリック操作やスクロール操作は、利き手側の人指し指など特定の指に負担が集中しがちです。
マウス操作をする際は、手首を反らした状態になりやすいため手首の腱に負担がかかります。両手を使うキーボード入力と異なり、利き手の特定の部位に負担が集中する傾向があります。結果、人指し指や手首で腱鞘炎を引き起こします。

パソコン腱鞘炎セルフケアとは?

・痛みが出たら休ませる
パソコン作業で痛みが生じたときは、手を休ませましょう。早めに休憩を取れば、痛みが和らぎ症状悪化も防げます。逆に痛みがあるにも関わらず、放置して作業を続けると症状がより悪化します。痛みや腫れを感じたら、まずは安静にしましょう。
・サポーターやテーピングで固定
パソコン腱鞘炎になった場合は、手首や指をサポーターやテーピングで固定するのもおススメです。指や手首の動かせる範囲を制限することで、患部の負担を抑えられます。
仕事などで作業を中断できない場合でも、サポーターを活用することで負担を軽減しながら作業を続けられます。
・ストレッチ
作業中の休憩時間にストレッチをするのもおススメです。休憩に合わせてストレッチすることで、痛みが和らいだり、血行の促進で腱の動きをスムーズにできたりします。

パソコン腱鞘炎予防ストレッチ

仕事の合間に簡単にできるストレッチになります。
こまめに休憩を取りながら予防しましょう!

身体の不調などお身体のさまざまな不調について気になることがあれば、いつでも当院にご相談ください。

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