電気治療、干渉波

身体に直接吸盤を貼り、神経や筋肉に電気刺激を与えます。
電気刺激を与えることで筋肉をほぐし、痛みを和らげる事ができます。

干渉波治療器について

周波数の異なる電流を身体に流すと、その電流が身体の深部でぶつかり低周波の刺激が発生します。この電流同士がお互いに干渉することから「干渉波」と呼ばれ、この原理を利用したのが干渉波治療器になります。
干渉波によって発生する低周波は、身体の奥の痛みを和らげたり、血行が促進されたりします。
一般的にはプラス・マイナスそれぞれ2組、合計4つの極に接続された吸盤を四角形に貼り付け電気を流します。

干渉波治療器の施術

干渉波治療器で発生する刺激は、リズミカルな刺激で、もまれているような心地よさがあります。
ただし、個人差はありますが、干渉波の後、皮膚に吸盤の丸い跡が残ることがあります。跡が消えるのに2~3日ほどかかることもあります。

効果

鎮痛・鎮静、血行促進、筋緊張の緩和、関節の可動制限の緩和

このような症状の方に

捻挫、むち打ち、肩こり、五十肩、背部痛、腰痛、膝痛、関節痛、筋肉痛、交通事故のリハビリなど。

電気治療器をおススメできない場合

・心臓ペースメーカを埋め込んでいる方
・妊婦さん
・発作の発生が予測される方

ご不明点などありましたら、お気軽にお近くのあい鍼灸院・接骨院へ
お気軽にお問い合わせください。

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