トレーニング

歩き始めのかかとの痛み、アキレス腱炎の予防とストレッチ

寺田町院

中井 良祐

2021.06.25

アキレス腱炎-あきれすけんえん-

ふくらはぎの筋肉と、かかとの骨を結ぶ、太くて丈夫な腱であるアキレス腱に、炎症を起こした状態を言います。

運動で繰り返し負荷がかかった後に、十分な回復期間をとらないとアキレス腱炎の炎症が起こります。

アキレス腱炎の症状とは?

アキレス腱炎の症状は、運動をしている時や、立ち上がって歩き始める時に、ふくらはぎからかかとあたりにかけて痛みを感じる状態のことを言います。
また、アキレス腱を軽く触ると痛みを感じる以外に、腫れていることがあります。
起床時のこわばり、硬さを感じる方もいますが、動き出してしばらくすると改善します。

アキレス腱炎の原因とは?

アキレス腱炎は、アキレス腱に繰り返し負荷がかかることが原因で発症します。
足首は多くの体重がかかる部位になるので、走る、ジャンプするなどの動作で、体をわずかにねじる癖があったり、骨盤が左右にブレたりすることでアキレス腱周囲が引っ張られます。このような動作が繰り返されるとアキレス腱周囲に過剰な負荷がかかり、炎症が引き起こされ、結果アキレス腱炎を発症します。

アキレス腱炎になりやすいのは?

□普段あまり運動をしないのに突然運動したとき
□普段から運動をしていても限界以上の運動負荷をかけたとき
□体の使い方に癖のある方
□偏平足(へんぺいそく)の方
□底のすり減った靴などを履いている方

アキレス腱炎の予防ストレッチ

アキレス腱炎の予防にはふくらはぎストレッチが有効です。
ご自宅でできる簡単なストレッチをご紹介します。

アキレス腱炎の予防

アキレス腱炎の予防としては、日ごろからのストレッチでふくらはぎの筋肉からアキレス腱にかけての柔軟性を高めてください。
また、運動時の靴にも注意が必要です。かかとが動く靴は、走ったりバランスをとったりするときにアキレス腱に余分な負荷がかかるので避けましょう。
また、日ごろ履いている靴のかかと部分の擦り具合をチェックしてみてください。外側・内側の片方だけが減っている場合には、運動時にアキレス腱に不自然な力がかかりやすい傾向がみられます。その場合は、インソールを使用するなどしてバランスを取ると、アキレス腱炎の予防につながります。

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また、お近くの院でもお気軽にご相談ください。

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