健康

正しい座り方を覚えて、身体の不調を改善!

2021.05.19

正しい座り方

骨盤を立てて座ることでお身体の不調の改善につながります。
骨盤の立て方を覚え、習慣化させることができれば腰の負担など軽減します。

骨盤を立てた座り方

骨盤を立てた座り方は、場所によって異なります。
椅子・ソファ・床などによって座り方のポイントが違ってきます。

■椅子
デスクでのパソコン作業など、椅子に座っている場合、骨盤を立てて座り、背もたれにはもたれないようにしましょう。また、足裏は地面につけましょう。
パソコンの画面に集中して頭が前に出ると猫背の姿勢になり、頭痛・肩こりなどの原因になります。
頭が安定する位置から動かさないように意識する事が大事です。

■床
姿勢がくずれやすい床ですが、クッションを活用して骨盤を立てることを意識しましょう。
例えば、「あぐら」や「体育座り」は、上半身が不安定になりやすく、時間がたつと骨盤が倒れ背中が丸くなってしまいます。
背もたれを使う、クッションを使うなど上半身を安定させましょう。

■ソファ
柔らかすぎるソファで腰が痛くなった事がある方も多いと思います。
これは、身体がソファに沈み込んで姿勢が崩れ、骨盤が後ろに倒れる座り方になっているためです。
デザイン性に優れたソファの中には、座面の奥行が極端に長いものもあり、このようなソファに座ると背もたれに届かない状態で座るか寝そべる状態になり、姿勢を崩すしかなくなってしまいます。
このような場合、背当てクッションを使って背もたれとの隙間を埋めると、ソファでも姿勢を安定させることができます。

■車のシート
車の運転は腰を中心とした全身運動のため、正しい姿勢をとれていないと、腰痛の原因となります。
また、左右前後に身体が揺れるため姿勢が崩れやすくなります。
まずは、深く座り、ひざが直角に近い角度になるまでシートの位置を調整しましょう。
シートと背中の間に隙間ができる場合は、骨盤が後ろに倒れてしまうのでタオル・クッションなどを使って姿勢を安定させましょう。

骨盤の歪み、足ふみチェック法

①目を閉じた状態でその場で50回足ふみします。
②最初に立っていた位置からどのように移動したかを確認します。

♦右へ移動していた場合・・・右側の骨盤が下がっています。
♦左へ移動していた場合・・・左側の骨盤が下がっています。
♦前へ移動していた場合・・・背骨が猫背になり重心が前へ下がっています。
♦後へ移動していた場合・・・背骨が猫背になり重心が後へ下がっています。

一度、骨盤の歪みチェックしてみてはいかがでしょうか?

骨盤の歪みからくる腰痛

骨盤の歪みによる症状の中で、特に目立つ症状が腰痛です。
骨盤が歪むことにより、上半身を支える力が弱まり腰の筋肉などに大きな負担がかかり腰痛が起こります。
また、痛みがひどいと日常生活に支障が出るため骨盤の歪みは放置しないようにしましょう。

腰痛改善ストレッチ

腰痛の予防には、正しい座り方、ストレッチが必要です。
ご自宅でできる簡単なトレーニングをご紹介します。

おススメの座椅子のご紹介

座るだけで、骨盤が自然に立ち腰椎がサポートされた美しい姿勢を維持できる座椅子はいかがでしょうか!?
持ち運びもできるので、ご自身に合った場所でお使い下さい。

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骨盤座椅子 凛座は骨盤から腰椎という「座り姿勢」のポイントをしっかり押さえ、凛とした姿勢を楽に維持してくれる骨盤クッションです。
正しい位置で座る姿勢だから長時間座っていても疲れません。

[ドリーム]骨盤座椅子 凛座
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